HARG(ハーグ)療法の特徴と治療方法|横浜中央クリニック

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HARG(ハーグ)療法とは?

HARG療法とは、医療機関でのみ治療可能な毛髪再生医療です。

HARG療法は人間の組織の中心的役割を担う「幹細胞」から抽出された150種類以上の「成長因子」を直接頭皮に注入します。 同時にHARGカクテル(ビタミンB、ブフロメシル、システィン)も注入いたします。注入された成長因子やHARGカクテルは、毛包を蘇らせ、毛母細胞を強力に刺激して、発毛を促進させます。 HARG療法は、男女の性別に拘わらず、頭皮の育毛と増毛を可能にする最新の毛髪再生治療です。 世界各国における共同研究のもと開発された、毛髪再生の有効成分をダイレクトに頭皮に与えていく治療法で、医療機関でしか施術することができない発毛・育毛療法です。

横浜中央クリニックは日本国内においてこのHARG療法の検証と施設設定を行っている日本医療毛髪再生研究会に施術施設として設定された医療機関です。


【HARG療法の注意事項と副作用(リスク)】
HARG療法療法では、脂肪幹細胞を抽出し、培養して分泌される様々なたんぱく質を生成滅菌したAAPEパウダーを使用します。
この薬剤はウイルスや細菌等による感染症対策をとっており、アレルギーやガン化などの副作用がないため非常に安全性が高いのが特徴です。
一定期間継続して受けて頂く事により効果が現れてきます。
治療後は、施術部位から一時的ににじむ程度の出血がみられる場合がございますが、すぐに落ち着きます。
ヘアカラーやパーマは治療前後2週間は控えてください。

当院のHARG(ハーグ)療法の特徴!

高い発毛率!

当院で治療を受けたほとんどの患者様に発毛効果が現れています。
人間の組織を形成する「幹細胞」とこの幹細胞から抽出された150種類以上の「成長因子」によって毛包を蘇らせ、毛母細胞を強力に刺激することによって発毛を促進させます。

発毛まで約3ヶ月!速い発毛期間!

当院で治療を受けた患者様の平均的な発毛期間は3ヶ月です。
早い方では1ヶ月で発毛する方もいらっしゃいます。
一向に発毛する気配もなく、ただただ費用を払い続ける民間療法と比較してみてください。

「抜けない」そして、さらに「育毛・増毛」!

まずは発毛を促し、発毛を確認した後、徐々に治療回数を減らし、育毛・増毛を促していきます。

痛みが少ない毛髪再生治療

女性の薄毛にも発毛効果!

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  • LEDの光で育毛促進

HARG(ハーグ)療法で注入するカクテルの含有成分

HARG療法に用いられるタンパク質には150種類以上のグロスファクターが含まれており、それぞれが毛髪の再生に関与します。通常は2-3種類しか含まれません。 HARG療法で使用する製剤は、脂肪間細胞から抽出されるタンパク質をガンマ滅菌処理したプロテイン成分を主成分としたものです。副作用やアレルギーなどの心配がなく、プロペシアやロゲインなど投薬治療ができなかった方でも治療が可能です。

・PDGF (血小板由来成長因子)
・Basic FGF (線維芽細胞成長因子)
・KGF (ケラチノサイト成長因子)
・TGF beta1 (トランスフォーミング成長因子)
・HGF (生体細胞成長因子)
・VEGF (血管内皮細胞成長因子)
・Collagen, Fibronectin(コラーゲン・フィブロネクチン)
・SOD (活性酸素除去成分) 他150種類以上

成長因子 効果
PDGF
(血小板由来成長因子)
血管を作る働きがある。またダメージを受けた部分の修復を促す働きもあり、損傷した頭皮や毛包の修復を促し、発毛促進・脱毛予防の効果が期待できる。
Basic FGF
(線維芽細胞成長因子)
毛母細胞の増殖を促す働きがあり、発毛を促進の効果が期待できる。
KGF
(ケラチノサイト成長因子)
髪の毛や皮膚が形成される際に必要なケラチン生成細胞を活性化し発毛環境を整える。毛包の成長を活発(発毛促進)にするとともに毛包を保護(脱毛予防)する。
TGF beta1
(トランスフォーミング成長因子)
抜け毛を促進する働きがある。毛周期を制御する。
HGF
(生体細胞成長因子)
休止期の毛包を成長期へと誘導し、毛髪の強化を促進する。
VEGF
(血管内皮細胞成長因子)
毛包に栄養を与える新生血管の形成を促進し、育毛の促進や毛髪の増量に働きかける。
SOD
(活性酸素除去成分)
活性酸素を除去する。

医学的根拠のある、高い効果が得られる毛髪再生

AGAの症状は原因や経年からみても様々です。右のイラストにあるTypeIIIのように完全に毛髪が失われてしまって頭皮が固くなっている場合は、HARGカクテルを注入しても細胞が再生しない場合が多く、TypeIIのように「うぶ毛」であっても、存在している部位が対象となります。
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